見られると言えば見られるけど、この週末にはいろいろと
予定があり、オンタイムでの観戦ではないが・・・。
オーストラリアGP予選は、またしてもベッテルがポール!
ウェバーは残念だったなぁ~
地元なだけにポール狙いでくると思ったが、何ともまあ
妙に速いベッテルにポールを奪われてしまった。
というか、速過ぎ。
予選セッション全てでベッテルはトップ。決勝で優勝でも
すれば完全優勝となる。
ただ、上位を見ると、レッドブルは予選では初のワンツー
で、アロンソ、バトン、マッサ、ロズベルグ、シューマッハ
という順だから、順当と言えるでしょうし、誰が勝ち上がっ
てきてもおかしくない。
ハミルトンはQ2でタイムが伸びず、最終アタックでは、
渋滞の影響?か諦めた。セクター3が他より2、3秒遅い。
最後にリプレイが出て、マッサとリウッツィのマシンを追い
越していて、もう1台先にロズベルグがいたらしいが、特に
タイム的に問題はありそうに思えない。
単に遅かったかセットアップの問題だけのように思える。
タイム差は10位のクビサとは僅か100分の6秒差。
ただ、決勝では速さを見せつけるだろうから、上位には
食い込んでくるんでしょう。
あとは、ギリギリQ2に進出した可夢偉。
最終アタックの最終右コーナーで大きくリアが跳ねて暴れ
るマシンを抑えながら立ち上がったが、やはりタイムが
伸びず、16位止まり。
デ・ラ・ロサが14位だっただけにもう少しタイムを縮められ
たかも知れない。13位のリウッツィとの差は100分の3秒。
可夢偉はフリーの時に2度立て続けにフロントウィングの
脱落に見舞われてしまった事で心配。
Q1で脱落したペトロフは、最終アタックでコースアウト。
少しオーバースピード気味だったか、これがなかったら、
可夢偉の上を行ってたかも知れない。
他のQ1脱落組は言わずと知れず、新規参入の3チーム。
タイム差はまだまだあるなぁ~
オーストラリアが地元のウェバーがどこまで食い下がって
優勝をもぎ取るか、それともまたまたフェラーリのどちらか
が優勝するのか、天候が微妙なだけに決勝はどうなるの
かが楽しみ!
第2戦オーストラリアGP予選結果
01.S・ベッテル(No.05)
レッドブル・ルノー
1:23.919
02.M・ウェバー(No.06)
レッドブル・ルノー
1:24.035
03.F・アロンソ(No.08)
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
1:24.111
04.J・バトン(No.01)
マクラーレン・メルセデス
1:24.675
05.F・マッサ(No.07)
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
1:24.837
06.N・ロズベルグ(No.04)
メルセデス・ベンツ
1:24.884
07.M・シューマッハ(No.03)
メルセデス・ベンツ
1:24.927
08.R・バリチェロ(No.09)
ウィリアムズ・コスワース
1:25.217
09.R・クビサ(No.11)
ルノー
1:25.372
10.A・スーティル(No.14)
フォース・インディア・メルセデス
1:26.036
11.L・ハミルトン(No.02)
マクラーレン・メルセデス
1:25.184(Q2)
12.S・ブエミ(No.16)
スクーデリア・トロ・ロッソ・フェラーリ
1:25.638(Q2)
13.V・リウッツィ(No.15)
フォース・インディア・メルセデス
1:25.743(Q2)
14.P・デ・ラ・ロサ(No.22)
BMW・ザウバー・フェラーリ
1:25.747(Q2)
15.N・ヒュルケンベルグ(No.10)
ウィリアムズ・コスワース
1:25.748(Q2)
16.小林可夢偉(No.23)
BMW・ザウバー・フェラーリ
1:25.777(Q2)
17.J・アルグエルスアリ(No.17)
スクーデリア・トロ・ロッソ・フェラーリ
1:26.089(Q2)
18.V・ペトロフ(No.12)
ルノー
1:26.471(Q1)
19.H・コバライネン(No.19)
ロータス・コスワース
1:28.797(Q1)
20.J・トゥルーリ(No.18)
ロータス・コスワース
1:29.111(Q1)
21.T・グロック(No.24)
ヴァージン・コスワース
1:29.592(Q1)
22.L・ディ・グラッシ(No.25)
ヴァージン・コスワース
1:30.185(Q1)
23.B・セナ(No.21)
HRT・コスワース
1:30.526(Q1)
24.K・チャンドック(No.20)
HRT・コスワース
1:30.613(Q1)
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