2012年F1GP第20戦ブラジルGP決勝結果!

決勝日やっぱり予報通り雨が降ってきてる。
ベッテルは13ポイント差で有利は有利。アロンソが優勝したとしても
ベッテルが4位以上であればベッテルがチャンピオン。
アロンソはベッテルが5位ではアロンソが優勝しないチャンピオンが
獲れない。

タイヤはシューマッハ、可夢偉、グロージャンがハードとの情報。
一応ドライタイヤでのスタート。
雨になるとまた混乱が起きそう。でもこのままだとドライ方向になる
だろうか。

マルドナドが車検への赤信号を無視して、これまでの戒告処分など
の2回が重なって10グリッド降格のペナルティを課されて6位から16
位スタートに。
これでアロンソは8位から7位スタート。
ウェバーがベッテルに対してどうしてくるのか、マッサが少し後方に
いるアロンソに対してどうするのかが見所。


スタート。
マクラーレン2台が前、アロンソが2台ともいい走り出し。レッドブル2
台はやや遅れた。
中盤で接触。ライコネンはアウト側にはみ出した。直後にベッテルが
接触を食らってハーフスピン。無線でダメージがあるのでピットへ戻
ると!
トップはハミルトン、2位バトン、3位マッサ、4位ウェバー、5位アロン
ソ。
ベッテルへの無線でステイアウトしろとの指示。
ライコネンは何とか8位に戻ったがシューマッハは上がって下がって
13位。
結局接触で大きなダメージを受けたのはペレスとセナ。
ペレスはマクラーレン移籍の発表があってから連続ノーポイント。
3周目に入ったが、コースはイエロー。
可夢偉は混乱の中、辛うじて交わしていって9位。
ベッテルは一度ピットに入ろうとしてたために後方に沈んでる。


リプレイ。
流れるけど、なかなか肝心なところが出ない。
とにかくフェラーリ2台の蹴りだしが良く、レッドブル2台が出遅れてる。
ベッテルは出遅れてディ・レスタの後ろ。後ろからセナに接触されて
スピン。直後にいた可夢偉がスレスレで避けていった。
ペレスは可夢偉の前を走っていてセナに後部を接触してリアウィング
が外れてしまった。運がない。

アロンソが1コーナーでコースオフ。ウェバーが攻めてきたが、何とか
凌いだ。
マルドナドが3周目のセクター1でストップしてる。

5周目ライコネン、シューマッハがピットイン。

4位アロンソを先頭に大渋滞。
7周目にはグロージャンがコース脇で反対を向いてる。
ウェバーがスピンして止まってる。
2位バトンはハミルトンを攻めていたが、一度はトップに立つも再び
ハミルトンが前。
可夢偉が6位にまで上がってるけど、やや接触があっただろうか、
ディ・レスタの前に出てたが後ろからベッテルが迫ってきた。
可夢偉はウェバーと接触してフロントウィングだろうか、少し破損して
いるのが見える。

8周目、可夢偉がピットイン。
タイムはトップに立ったバトンが1分26秒台前半。ハミルトンが0.8秒
差で続いて、1分27秒台半ば。
可夢偉はインターミディエイトでピットアウトしていったらしい。直後
にシューマッハがピットイン。その前にはライコネンもピットインして
いてインターミディエイトに履き替えてる様子。
9周目、ロズベルグ、リカルド、ウェバーがインター。
いよいよ混乱の始まりか。
2位ハミルトンから3位ヒュルケンベルグ、4位アロンソが1分28秒台。
10周目にはハミルトン、アロンソ、ベッテル、ディ・レスタがピットイン
してインターに替えた。
中段グループは1分33秒台にまで落ちてきて、可夢偉が1分26秒台
に入れてきてる。
マクラーレンはステイアウトしていたけど、11周目にハミルトンがピッ
トインした。
トップはバトン、2位にヒュルケンベルグが2.7秒差。3位にマッサで
17.7秒差。4位ハミルトンが0.3秒差にいて、すぐさまオーバーテイク。
マッサが5位に落ちた。

可夢偉がデ・ラ・ロサとピックをインベタから大胆に2台抜き。
これで10位。ペースも1分28秒台でトップと違わないタイム。バトン
は1分27秒台で走行中。
マッサがだんだん落ちてきてる。5位にベルニュがいて、アロンソが
6位。何と7位にグロックがいたが、可夢偉とベッテルがオーバーテイ
ク。でなくてグロックはピットイン。
マッサはドライでタイムが上がらず、1分37秒台。可夢偉とベッテル
があっさりオーバーテイク。可夢偉はこれで5位。
ステイアウトしてるトップのバトンは1分31秒台半ばにまで落ちてき
た。ヒュルケンベルグも一緒。3位ハミルトンから1分29秒台。
15周目でマッサ、ベルニュがピットイン。インターの方が良さそうだ
けど、トップ争いはバトンとヒュルケンベルグ。この2台が接戦。
3位ハミルトンは15秒差。更に4位アロンソは16.8秒差。
5位に3.4秒差でベッテル、6位に1.9秒差で可夢偉、7位にウェバー
で3.4秒差。ロズベルグ、ディ・レスタ、リカルド、ライコネンという順。
17周目にはドライでステイアウトしてるバトンとヒュルケンベルグが
1分25秒台。3位ハミルトン以降は1分27秒、28秒台。
19周目に入ったストレートでバトンをオーバーテイク。これでトップ
に出た。
ハミルトンがピットイン。ハードに履き替えた。
アロンソ、可夢偉もピットイン。ロズベルグ、ディ・レスタも多分ドライ
に履き替えたんでしょう。

4位にまであがってたベッテルがピットイン。直後にウェバー。
リカルド。ライコネン、マッサ、グロックもピットイン。
可夢偉はベッテルのピットインで後ろになってしまったらしい。
トップのヒュルケンベルグとバトンは1分21秒台。ピットアウトしたハ
ミルトンも1分21秒台。
ロズベルグが右リアタイヤをパンクさせてスローダウン。
21周目ヒュルケンベルグが1分21秒台前半のファーステスト。
後方とロズベルグがピットイン。
ハミルトンが1分20秒台に入れてきたが直後に可夢偉が1分20秒台
半ばのファーステスト。翌周にはバトンが1分19秒台後半のファーテ
スト。
無線でアロンソがパーツが多すぎると。これを受けてかどうかは分か
らないけど、23周目にセーフティーカーラン。
このタイミングでヒュルケンベルグとバトンがピットイン。
この時点ではトップ2台との差でハミルトンが47秒差。アロンソが27秒
差。可夢偉はベッテルの後ろ6位。
25周目にセーフティーカーがヒュルケンベルグをとらえた。
2位にはバトン、3位にハミルトン、4位アロンソ、5位ベッテル、6位可
夢偉、7位ウェバー、8位ディ・レスタ、9位リカルド、10位ライコネン。
マッサが11位、シューマッハが15位。ロズベルグが最後尾の20位。

ベッテルの左側のエギゾースト周りにダメージがある感じに見える。
最初のセナの接触で負ったものだろうか。

27周目には隊列が整って、ラップダウンのマシンをセーフティーカー
の前に行かせた。
コース上に落ちてるデブリもここらへんで回収に入ってるだろうか。

やっぱりブラジルGPは雨が絡むと混乱が起きる。
4コーナーで雨が降り出したとの事。多くがハードタイヤを履いている
けど、雨の降りによってはまたインターに履き替える事になるか。
現地時間で15時に雨が来ると。あと15分ほど。
インデルラゴスはほんとに降ってくるから怖い所。

29周目にセーフティーカーがピットインするとの文字情報。
確かにすでにランプが消えてる。
ヒュルケンベルグからリスタート。
可夢偉がベッテルを攻めた!1コーナーでインを取って5位!
アウト側にいたウェバーはコースオフ。可夢偉の前にはアロンソ。
可夢偉のリスタート後のペースがいい!
ペレスがいないだけに、可夢偉のこの位置も重要なところ。メルセデ
スGPにも逆転できる位置にはもうすぐ。
ハミルトンがバトンのインをついて2位に上がった。
トップヒュルケンベルグが1分21秒台。2位ハミルトンからは1分22秒
台。
31周目可夢偉が1コーナーでアロンソをオーバーテイク!
これで4位。後ろではマッサがディ・レスタの前。そのディ・レスタが
ややオーバーしてライコネンなどに追いつかれた。
この間にアロンソが再び可夢偉をオーバーテイク。
33周目、ヒュルケンベルグとハミルトンが1分19秒台。
7位マッサが6位ベッテルとホームストレートでオーバーテイク!
その前では可夢偉がややタイヤをロックさせてた。
シューマッハが何とか11位、ライコネンを従えて走ってる。
マッサが可夢偉に追いついてきて0.7秒差。
35周目のペースはトップヒュルケンベルグから6位のマッサまでが
1分18秒台。可夢偉は辛うじて1分18秒台に入れている状態。
ちょっとアロンソとの差が1.8秒と開いてきてる。
可夢偉が1分19秒台、ベッテルがやっと1分19秒0の自己ベスト。
可夢偉がとうとうマッサに抜かれてしまって6位。1分20秒台にまで
落ちてしまってる。
後ろにはベッテルが0.4秒差。
ディ・レスタはいい所走ってたのに単独スピン。これで12位にまで
落ちてしまった。

5位マッサ、6位可夢偉、7位ベッテルは等間隔で走行中。ペースは
1分19秒台前半。
雨の予報である時間になったけど、それほど心配いらない程度に
なってきてるらしい。

トップは相変わらずヒュルケンベルグがペース良く走ってて、2位
ハミルトンとは1.9秒差。3位バトンが1.9秒差、4位アロンソが4.3秒
差、5位マッサが5.1秒差、6位可夢偉が1.3秒差から2秒に。
ベッテルがとうとう0.5秒差にまで迫ってきた。可夢偉はチャンピオン
争いにフェラーリエンジン搭載車としては粘らないといけないところ。
ウェバーがスローダウン。急に後ろから滑り出した。リカルドには抜
かれずには済んだ様子。可夢偉にはベッテルが0.3秒差にまで迫っ
てきた。
ヒュルケンベルグにシフトダウンに問題があると。
タイムも全体的に1分20秒台から22秒台にまで落ちてきた。
雨の影響だろうか。
さっきの予報の雨だろうか。
周回は46周目。可夢偉はフェラーリ2台から1秒ずつ遅れていって
る。ベッテルは0.3秒差から0.7秒差に離れた。
コースイエロー。下人はペトロフが単独スピン。
アロンソはバトンから5.6秒差。ほぼ単独走行。後方には4.9秒差で
マッサ。更に4.6秒差で可夢偉とベッテル。
可夢偉のタイムが1分20秒台半ばとトップ勢と変わらないタイム。
ただ、ヒュルケンベルグとハミルトンが1分19秒台に入れてきた。
ベッテルにKERSの使い方をチームからアドバイス。
ヒュルケンベルグが痛いハーフスピン。これでハミルトンがトップに
立った。
2.3秒差には3位バトンがいる。

アロンソのスローで右フロントタイヤがささくれだってる。
天気は現地時間15時15分以降は降らないと。

トップの4台が1分20秒台で、5位マッサから8位ウェバーまでが1分
21秒台。9位リカルド以降は1分22秒台で、12位のシューマッハが
1分21秒台。14位ベルニュが1分20秒台。
コースイエローが出てたがすぐに解除。
ベッテルへの無線でマイクが聞えないから位置をずらせと。
マイクは減ヘルメットの中だが。。。

51周目、ロズベルグがピットインしてインターに履き替えた。リカル
ドもピットイン。プライムのハードに履き替えた。
ベッテルがややペースが遅れてきて、可夢偉から3.7秒差。
そのベッテルに52周目にピットイン。タイヤをオプションのミディアム
へ交換。ベッテルは10位で復帰。
ライコネンもリプレイでブレーキングでオーバー。エスケープで迷い
中。
Uターンしてコースに戻ったがだいぶ遅れただろうか。
ライコネンのスロー走行でイエロー。
55周目、ハミルトンがヒュルケンベルグをアウト側からアタックして
接触。ハミルトンは左フロントを壊した。ヒュルケンベルグは1コー
ナーでブレーキングでやや滑って接触。ヒュルケンベルグはマシン
が跳ねてたがダメージは大丈夫か。
ハミルトンはまたしてもバカな事やった。
この直後、ベッテル、シューマッハ、可夢偉がピットイン、後からマッ
サとウェバーもピットイン。
ベッテルはピット作業でややロスがあった。
可夢偉が大きくコースオフしてる。ベッテルに前に行かれたか。
56周目にアロンソがピットイン。
8位ベルニュがピットイン。トップのバトンがピットイン。
2位ヒュルケンベルグもピットイン。
可夢偉とベッテルの争いで2コーナーからのトラクションが可夢偉
の方が悪くてベッテルが前。
7位ディ・レスタがピットイン。
ベッテルのマシン後方右側から何やらパーツが吹っ飛んだ。
さっきのハミルトンとヒュルケンベルグとの接触は審議対象になっ
てて結局ヒュルケンベルグにドライブスルーのペナルティ。
これで58周目、トップはバトン、2位に10.6秒差でマッサ、3位に
5.8秒差でアロンソ。4位ヒュルケンベルグ、5位ウェバー。
6位シューマッハには、7位ベッテル、8位可夢偉。
路面もかなり濡れて飛沫も上がってる。

ハミルトンがピットに戻ってきて、チームスタッフから拍手で迎え
られた。
トップのバトンが1分26秒台。2位マッサとは16.2秒差。マッサは
コントロールしてるかのような1分30秒台。アロンソが3.6秒差。

もう見た目はレイン。
61周目終わって残りは11周。
62周目にはとうとうマッサにアロンソが追いついて、さらりとアロ
ンソが前に出て2位。ベッテルは7位。前には3秒差でシューマッ
ハ、後ろには3.6秒差で可夢偉。
ベッテルへの無線でコースにマシンを留めろと。
ストレートでのオンボードではもう完全に雨。
ベッテルがシューマッハに0.3秒差。1コーナーではシューマッハ
が抑えるがその先でベッテルがシューマッハの前6位に出た。
シューマッハは1分29秒台とちょっとペースが悪い。可夢偉は1分
28秒台前半から半ば。2.9秒差にまできた。可夢偉の方がわずか
に速いだけに何とか上を目指してほしいが、あと7周。

バトンが66周終了。2位アロンソが20.3秒遅れ。3位マッサが2.8秒
差。4位ウェバーが2.3秒差、5位ヒュルケンベルグが1.3秒差。
6位にベッテルで16.7秒差。7位にシューマッハが6.2秒差、8位に
可夢偉が0.9秒差。
国際映像でもシューマッハと可夢偉。
でも残り3周でベッテルが6位だとチャンピオン。アロンソは攻め続
けてるが20秒差は大きい。
可夢偉がスピンアウト。2台ほど前にいっただろうか。
シューマッハに1コーナーでイン狙っていたが接触。一気にベル
ニュが可夢偉の前で間にいたディ・レスタがクラッシュ。
残り2周でセーフティーカー。
アロンソは無念。バトンの前にはセーフティカーの後ろ。
セーフティーカーは最終ラップでピットインだが、このままの隊列で
フィニッシュか。
ディ・レスタのマシンは残ったまま。スロー走行のままフィニッシュ。
これでぎりぎりベッテルがチャンピオン3連覇!
アロンソはまたしても転がり込んでこなかった。残念。
可夢偉は何とか9位でフィニッシュ。シューマッハが7位に入ってい
るので、コンストラクターズではメルセデスGPに追いつけなかった
のも残念。更にドライバーズポイントでもヒュルケンベルグに抜か
れてしまってる。
マッサがピットロードに向かわずにスタンド近くまでマシンを持って
いって、ぎりぎりのところでピットロードへ。

シューマッハがベッテルによって抱擁とチャンピオンを称えた。
アロンソはヘルメットかぶったまま佇んでいる。
ベッテルがパルクフェルメで走り回ってる。多くのカメラマンも団子
になって追っかけてる。

体重測定の場で写真撮影。ドイツ人同士での記念撮影だろうか。
ベッテルはピットロードからコース脇にまできて、
スタンドのファンにこたえてるが、上では表彰式が始まった。
ちょっとまたしても予想が外れてしまったけど、バトンが優勝で喜
んではいる。両脇にはフェラーリ2人。アロンソはチャンピオンの
チャンスから零れ落ちてしまったのは3度目。マッサもよくやった
というのもあるだろうけど、コンスラクターズではフェラーリが2位と
なって、フェラーリは大きな傷にはならなかったか。
表彰台でのインタビューにはネルソン・ピケ。
アロンソには労いの言葉から始まってのインタビュー。チャンピオ
ンは残念だったけど、何とかもっと運にも恵まれてほしいが。
マッサにはまずは英語でのインタビュー。その後に母国語ポルト
ガル語でのコメント。長いコメントでファンに応えた。

アロンソはマシンを降りてベッテルを待ってたんね。それだけど、
ベッテルは反対側へ走って行っちゃったからしばらく突っ立って
たのか。

FIAのバーニー・エクレストンがベッテルの所へきて激励。

レースが終わって少し経つが、スタンドにはもうほとんどの観客
が去ってる。

とうとうこれでシリーズチャンピオンがベッテルで3年連続。
アロンソは残念ながらわずかな3ポイント差で2位。
コンストラクターズは前戦でレッドブルがチャンピオンを獲ってる
が、2位にはフェラーリが堅持した。
可夢偉はヒュルケンベルグに抜かれてしまって11位から12位。
ペレスには6ポイント差にまで迫った。コンストラクターズは結局
16ポイント差と離されての6位。
安定さはペレスよりも当然あった。評価もマクラーレンは不安定
な方を選んだとかも。
大健闘の年だったとは思う。運がなかった事が多かったけど、
結構見せてくれる場面も多かったし、是が非でも来季どっかで
走ってもらいたい。
これからはストーブリーグか。

来月にはまた恒例の5時間のF1GP総集編。今季も面白かった
レースが多かった。
ただ、結局レッドブルだったのかな。
来季はどうなるだろうか。。。

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